2008.11.20 Thursday
昨日行ってきました、バーベキューに参加予定の土曜日の下見も兼ねて、二子新地地区に車椅子用トイレがあるかどうかが心配だったので。結果は無し、駅にも無いみたいだったので橋を渡って二子玉川に行くしかないみたいです。

二子玉川で電車を降り二子橋を渡り多摩川の対岸の二子新地に、散策していると目の前に大きなモニュメントが現れました。これは何だろうと思い説明文を読むと、なんとあの有名な「芸術は爆発だ」の岡本太郎の作品で、その母親である岡本かの子のための文学碑だったのです。
・「岡本かの子文学碑」詳しくは→
http://www.city.kawasaki.jp/88/88bunka/home/top/stop/dokuhon/t0410.htm

ふと、道路の反対側に目をやると面白い名前の料理屋が、二子新地ならぬ豚子新地なんてなんというおやじギャグ、不本意にも思わず笑っちゃいました。
その後、二子新地駅を目でチェック、エレベータはあるけれど車椅子のマークのトイレは確認できず、東急電鉄のホームページでもチェックしましたが見取り図にはありませんでした。
さて、どちらに行こうかとぶらりとしていたら旧大山街道に出たので、高津駅前を通り過ぎ溝の口駅前に。大山街道は歩道がほとんどなく車も結構路肩に駐車しているので車椅子の通行には危険なので、残念ながら写真は全く撮れませんでした。
溝の口駅前は大きいビルも多いので車イス用トイレも多く、その中の一つに入りやっと用を足してセーフ。ちなみに交番の近くにある公衆トイレの車椅子用トイレはこの時期なのであまりにも寒く、手がかじかんで上手くできずあきらめて他のところに行かなければならなかったのです。

ホッと一息をつき散策を再開、駅前に案内板があった「二ヶ領用水」に行こうと決め歩き始めたら、用水に沿った歩道の街路樹がいい具合に色づいていました。どこまで続いてるのかワクワクしながら歩いていると国道246号線にぶつかってしまい、歩道橋は車椅子で使えないので府中街道までグルっと大回り時間がかかり過ぎて、なんとかならないもんかと思ったよ。
・「二ヶ領用水」詳しくは→
http://www.city.kawasaki.jp/88/88bunka/home/top/stop/zukan/z0036.htm

そんなこんなでやっと「久地円筒分水」へ、なんとここは登録有形文化財で、用水を四方向に分けて農業用水として使われているそうです。皮肉なことにこの辺はもうかなりの住宅密集地で、こんなに大きなマンションもできて対比が面白いと思いこの構図で撮りました。でも昔から暴れ川と称される多摩川の水を上手く生活に使えるよう、苦労してきた人々の財産なんですよね。

反対側から分水を撮っていてふと上を見上げたら、なんとこのような青空と雲の芸術が目に飛び込んできてきれいだなあと。さすが、自然は芸術家ですねえ、なかなかの作品でいい味出してます。後ろを頻繁に通る車を気にしながらも撮りましたとも、この写真を。

そこから府中街道の方へ行くとお地蔵さんが橋のたもとに、そこの道路に面したところに木化した巨大なサボテンがあるではありませんか。おもわず通行人の目も気にせず撮っちゃいました、びっくりするくらい大きいでしょう。
そうこうしてるうちに日が傾きかけていたので急いで溝の口駅へ、東急田園都市線に乗り中央林間に無事帰ってきた次第です。
2008.11.14 Friday

ということで近所の紅葉を昨日ほんの少しだけ撮ってきました。色づいているところと全く緑のままのところやもうすでに枯葉になってるところなど、結構極端でいい被写体がなかなか無いですね。

これは去年も撮ったいろんな色の葉っぱが同居している木で、太陽の光を通すとなかなかきれいです。
2008.11.07 Friday
福島の寒さを実感しついネットで注文してしまった「
*Mitra*ヤクウール柔らかマフラー/黒紫系」と「
*Mitra*ヤクウール マフラー一体型ポンチョ/ブルー&ピンク系」(まだ袋から出してないので写真無し)が今日届いたよ。

久しぶりに自分らしくない予算オーバーの買い物、でも体調管理には欠かせないからまあいいかと。寒い時期になると心も寒くなるので、ついついショッピングでごまかそうとする悪い癖。
色合い的にというかお店自体が女性物?かもしれないんだけど、紫系統が好きなので別にいいかと。おかしくないよねえ?男性が着てても。

なぜかこれがおまけに付いてきました。
2008.11.05 Wednesday
ウワーッ、こんな光景見たの初めてー♪寒い中思い切って福島市の中心にある信夫山に紅葉を撮りに、こんな美しい光景に出会えるとは夢にも思いませんでした。
実は明日というかもう今日になっちゃいましたが神奈川に帰るので、いつも福島の家から見ている目の前の信夫山に黄色い色が見えたので上ってみたのです。距離的にはふもとまで歩いて10分なのですが、車椅子が登れる入り口がトンネルの反対側なのでなかなか大変だったりします。
登っていると結構車が通るので時々怖い思いを、舗装はされているのですが側溝のふたが無いところやガードレールが無いところが多い上に車がすれ違うことが難しいような細い道路ときているのです。今回初めて第3展望デッキに、だいぶ時間はかかりましたがこんなすばらしい自然のいたずらを写真に収めることができました。
2008.11.03 Monday
と言っても一番近い福島市内の紅葉スポットの「磐梯吾妻スカイライン」はもう落ち葉状態なので、福島県内では有名な「
霊山(りょうぜん)」に昨日大学時代の友人たちと一緒に行って来ました。
場所は福島市の隣の伊達市にあるのですがどちらかと言えば相馬寄りで、阿武隈高地北側の一部で面白い形の巨岩・奇岩がたくさん露出しているところです。昨日は最初山の天気らしく雲で青空がさえぎられていたのですが、途中から晴れてきて行楽には最高でした。
実はここは急な坂が続く地形なので車椅子ではかなり危険を伴うので、友人2人にしっかりおさえてもらいながらある程度登り紅葉を主に写真を撮ってきました。でもここの紅葉は色づきがいまいちで、他の観光客は山頂までの登山を楽しむそうです。
霊山には子供の頃から来てるけれど紅葉は初めてかも、でも絶対車が必要なので一人では無理だから大人になってからは1度あるかないか程度。今回は友人の都合がたまたまよくて、本当にラッキーでした。

これって桜ですよね、冬桜?それとも狂い咲きなのか?なぜか今年はあちこちで咲いているのを見かけるなあ。
▲top
Copyright (C) 2006-2008 Toshiya Koizumi All Rights Reserved.
Powered by lolipop.